キャッシングのできるクレジットカード


クレジットカードには、キャッシング機能がつくものもあります。クレジットカードを持つ人が増えています。手持ちの現金がなくても決済手続ができることがクレジットカードの利点ですが、キャッシングとしても使えるカードもあります。クレジットカードの発行時、顧客に対してカード会社が取り決めたキャッシングの限度額があり、その金額以下であれば何回でも現金を借りることができます。お金を調達する必要がある時でも、クレジットカード1枚で用が済んでしまうわけです。貸付条件に基づき、金利によって決定する利息をつけてお金を返します。例えば、金利18%でキャッシングサービスを利用した場合、10万円を10日間借り続けていると、利息は493円つく計算になります。クレジットカードの利用限度額とキャッシング可能額は必ずしも同じではないといいます。多くの場合、キャッシングの利用限度額はクレジットカードの金額ほど高くありません。クレジットカードの利用明細が届く時に、限度額や金利も書かれていますので、チェックしてみてください。どのクレジットカードはどんな条件でキャッシングを取り扱っているか、あらかじめ知っておくことで適切な利用ができます。キャッシング専用のカードよりも、クレジットカードをキャッシングに使う時の方が借入金額が少なく、短期間の借り入れに適しているという傾向があるようです。